私のミネラルウォーター探し 〜いつでも、どこにいても、私は捜索している〜
私はいつでもミネラルウォーター捜索をしている。
外出先だけではなく、家にいても。
毎日欠かさずしている事が、
SNS検索・ショッピングサイト検索・プレスリリースのチェック、
毎日ではないがしている事が、
ふるさと納税サイトの検索・キーワード検索・画像検索だ。
新種を発見するきっかけにもなるし、
ラベルデザインの変化や、
企業買収による製造者・販売者の変化等にも気付く事ができる。
自然100%把握できる訳では無いが、
可能な限り追う事で情報・知識を増やしていっている。
新種をネット上で発見した。
余裕の日帰りで購入できそうだ。
と言う事になれば週末の休みを利用して現地まで行く。
例えば○○駅の近くで購入できるとなれば、
その○○駅周辺のスーパーマーケット・ドラッグストア・酒屋・
ディスカウントショップ・自然食品店・湧き水等を
Googleマップで検索し、行きたい場所として登録しておく。
自宅を出た瞬間から始まる、油断なき捜索
実際に現地まで行って捜索する日になると、
自宅から駅に向かう途中や、
駅の構内に設置されている自動販売機を、
新種など無いとわかっていても横目でチェックする。
大企業が設置した物ではない、激安自動販売機だ。
急にラインナップが変わったりするから、
油断をしてはならない。
現地に着いてからは大変だ。
事前にチェックした店を効率よく回るべく、
しっかりルートを把握する。
店舗に着いたらまずミネラルウォーター売り場だ。
新種があるかないかだけではなく、
どのような製品が並べられているか、
並べられている製品に何かしらの意図を感じるか、
(例えば地元産が多いとか)
そのあたりをしっかり見て回る。
注意しなければならないのは、
ミネラルウォーター売り場だけではなく、
特売・安売りコーナーにも製品があるかもしれないから、
そちらもチェックする。
それを繰り返す。
新種だけを購入する訳では無く、
以前にブログで紹介した製品であっても、
更新してからある程度の時間が経っていれば、
(半年くらいが目途になる)
購入して情報更新に備える。
発見の歓喜と、ずっしり重い「名誉の撤退」
売られているとわかっている新種でも、
売り場で見つけた時はとても嬉しい。
これが○○かぁ・・・と感動する。
1店舗2店舗と回る内に購入する製品は増えていくから、
後半になるにつれ荷物がどんどん重くなっていく。
ミネラルウォーターは圧縮する事ができないから、
リュックはパンパンに膨らみ、
足もパンパンに張ってしまう事がある。
私は特別な運動をしている訳では無いが、
こんな事を繰り返しているから、
足の筋肉が衰える事は無いのでは?とさえ思う。
やはりうれしいのは予想外の新種を発見した時。
しかも存在すら知らなかった製品である場合は狂喜する。
更新用に1本あればいいのに、
2本3本と購入してしまう事がある。
そう言う事をしていると、
荷物がそれ以上持てない状態になり、
行く予定だった店を回り切れなくなる事もある。
しかしそれは仕方ない。
名誉の撤退みたいなものだ。
また来れば良いと自分に言い聞かせる。
(実際に行くが)
重量を喜びとする、最高の微睡みと戦利品
ミネラルウォーターで膨れたリュックを背負いつつ、
その重量を喜びとしてとらえられる自分は、
本当に水活動を楽しんでいると実感できる。
目的地が遠い場合、
帰りの電車で座る事ができないとなかなか辛い。
グリーン車の設置がある路線の場合、
帰りのみ贅沢をしてしまう事があるが、
その出費は必要なものだと考えている。
スペース的に余裕のある座席で、
その日得たミネラルウォーターの事を考えたりしつつ、
疲労で微睡んだりするのは最高の瞬間だ。
家に帰るまでが遠足。
せっかく新種をゲットしても、
無事持ち帰らなければ意味が無いと言う事で、
駅から家までの道は慎重に。
ただしその時も自販機のチェックは怠らない。
帰宅後は一度リュックから製品を出し並べる。
にやにやしながらそれを眺め、
一日の戦いをやっと終える事ができる。
そしてまた夜には検索をし、
次に行くのはどこにするかなどと言う事を考える。
購入してきた製品は、
ミネラルウォーター大全
ミネラルウォーター大全 詳細版で
後日しっかり紹介される。
私の水旅は永遠に終わらない気がする。
死ぬか、重病に罹るか、資金が尽きない限りは。



コメント