巖聖水6500 がんせいすいの口コミ・レビュー
巖聖水6500の数字は6500万年前の、
中生代白亜紀の事を意味しているらしい。
その頃に形成された地層を通って育まれた水と言う事。
恐竜が徘徊していたその時代の地層が影響している水とは、
ロマンあふれるミネラルウォーターだと思う。
製品名のインパクトを狙うなら、
巖聖水6500ではなく、
巖聖水65000000の方が良かった気がする。
主要成分(ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシウム)の他に、
ラドン・サルフェート・シリカが含まれている。
効能への過度な期待はNGだが、
長くこまめに飲み続けていれば、
何かしらが起きるのかもしれない。
全く変化が感じられなかったとしても、
水を飲む習慣自体が身体に良いから、
結果的にプラスになるだろう。
採水地は広島県福山市東村町だが、
200km離れた場所にある、
兵庫県西宮市津門綾羽根町の工場まで運びボトリングしている。
巖聖水6500 製品詳細データ
- 製品名:巖聖水6500 がんせいすい
- 品名:ミネラルウォーター
- 採水国:日本
- 採水地:広島県福山市東村町
- 硬度・pH:98・7
- 炭酸の有無:炭酸無し
- 成分(/1000mL)
- 食塩相当量:0g
- カリウム:記述無し
- カルシウム:28mg
- マグネシウム:5.6mg
- その他特筆すべき成分:
- 硫酸イオン(サルフェート):11mg
- 炭酸水素イオン:150mg
- 第二鉄イオン:0.9mg
- メタケイ酸(シリカ):55mg
- ラドン:123 × 10⁻¹⁰ キュリー/kg
- 賞味期限:2024年3月29日
- 原材料名:水(鉱泉水)
- 内容量:500ml
- 保存方法:直射日光を避けて保存してください
- 販売者:興和不動産開発株式会社
- 製造者:株式会社布引礦泉所
採水地周辺の地図(広島県福山市)
情報更新履歴
2026年9月1日 画像追加
賞味期限:2028年1月19日
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
参考リンク
21年以上の活動実績があり、
(2026年8月15日から22年目に突入)
3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。
詳細版とあわせてぜひチェックしてみてください。








コメント