WAKODO 和光堂は元々独立した会社ではあったが、
三共(現第一三共)の傘下企業になり、
その後アサヒビールのTOBでグループ入りした。
2015年に本製品の販売者であるアサヒグループ食品が設立され、
2016年に子会社となり現在に至っている。
このような会社の流れを知っていると、
なるほどなと思える事が多くなる。
ミネラルウォーターを飲んで美味しかったで終わるのではなく、
様々な視点から調べ知っていくと面白さは爆発的に増えて行く。
WAKODOブランドの水製品は純水だけだと勘違いしていた。
売り場で本製品を見た時に違和感を覚え、
取り敢えず購入して帰ったのが正解だった。
純水バージョンとミネラルウォーターバージョンが存在する。
ちなみにラベルにはこう書いてある。
調乳には赤ちゃんの純水がおすすめです と。
本製品の硬度は20であるから、
決して調乳に向かない訳では無いが、
より良いと言う意味で伝えているのだろう。
採水地の安曇野市には何度か行った事があるが、
私が住む東京23区内とは時の流れ方が違うのでは?
と思う程にゆったりした雰囲気の場所が多かった。
古くから名水とともに暮らしがあった場所で、
わさびや蕎麦など名水の恩恵を受けている食物が有名。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極逆になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度20という超軟水ならではの、
圧倒的に優しく、
まろやかな甘みが感じられる。
口に含んだ瞬間にスッと溶け込むような柔らかさがあり、
引っかかりが一切ない。
これならデリケートな赤ちゃんの水分補給にはもちろん、
大人が日常の渇きを癒すために飲むお水としても、
体にじんわりと染み渡るようで、
非常に美味しくいただける素晴らしい天然水だ。
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3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。