奥羽山脈の天然水に限らず、
いろはすは100%再生素材を使ったペットボトルを使用している。
環境の事を考えた容器利用は、
これからの時代必須条件になって来るだろう。
アルミ缶や紙パック製品が増えて来たが、
私自身はリサイクル率の高いペットボトルは
悪くない選択肢だと考えている。
いろはすには以下8か所の採水地がある。
清田(北海道)・奥羽山脈(岩手県)・砺波(富山県)
白州(山梨県)・富士山麓(静岡県)・大山(鳥取県)
えびの(宮崎県)・阿蘇(熊本県)
日本全国各地で販売範囲を決めて展開している。
つまり、いろはすが好きと言っても、
中身が違っている可能性がある。
私は全ての製品を飲んだ経験があり、
北海道(清田)以外は現地まで行って購入した。
コンプリートして味比べをするのも面白そうだが、
私自身それ程味覚が鋭い訳では無いから、
全てが飲み易いと言う感想で終わってしまいそうだ。
540mlの大容量ボトルを採用している。
たった40ml?と思う人がいるかもしれないが、
8%増量と考えればなかなかと感じられるのでは。
最近は550mlや600mlの他社製品も販売されているから、
今後は容量での営業戦争が起こるかもしれない。
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度27の軟水ということもあって、
とても軽やかで雑味のないクリアな口当たり。
喉に引っかかることなくスッと流れ込んでいくため、
圧倒的な飲みやすさがある。
クセが全くなく誰にでも好まれる味に仕上がっており、
日常の水分補給用にはもちろんのこと、
お風呂上がりやスポーツ後の乾いた身体を潤すのにもぴったりの天然水だ。
2025年4月16日 情報更新 画像追加
賞味期限:2026年6月
ラベルデザインは基本的に変わっていないが、
100%リサイクルペットボトルの文字が加わった。
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