阿蘇の天然水のブランドである、
いろはすには以下8か所の採水地がある。
清田(北海道)・奥羽山脈(岩手県)・砺波(富山県)
白州(山梨県)・富士山麓(静岡県)・大山(鳥取県)
えびの(宮崎県)・阿蘇(熊本県)
日本全国各地で販売範囲を決めて展開している。
つまり、いろはすが好きと言っても、
中身が違っている可能性がある。
私は全ての製品を飲んだ経験があり、
北海道(清田)以外は現地まで行って購入した。
今回阿蘇の天然水を入手したのは広島県内。
九州だけではなく一部中国地方でも購入できる事がある。
阿蘇の天然水のペットボトル底部分には、
以前Q1の文字が刻まれていて、
熊本工場ならKではないのか?
なぜQなのか考えてみたところ、
最終的に製造所固有記号なのでは?と思いつき、
調べてみたらその通りだった事もあったが、
2026年9月25日現在、
Q1の文字はなくなっていた。
ボトル形状が変わってから、
540mlの大容量ボトルを採用している。
スタイリッシュだから、
パッと見大容量には見えない。
大手企業の製品のため、
どこでも手に入るメリットがある。
とても良い水だったとしても、
入手が困難だったら飲み続けられないから、
やはり簡単に入手できる製品は、
良いミネラルウォーターの条件に入れて良いと思う。
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
阿蘇の雄大な自然が育んだ天然水らしく、
口に含むと非常にまろやかでやさしい舌触りが広がります。
適度なミネラル感(硬度71.1mg/L)を含みながらも、
後味は極めてすっきりと抜けていき、
渇いた喉にしみ渡るような素直なおいしさです。
常温でも冷やしてもクセがなく、
毎日の水分補給にストレスなく飲み続けられる味わいに仕上がっています。
2023年1月19日 画像追加
成分は変わらないが ボトル形状は大きく変わった
2025年5月21日 画像追加
賞味期限:2026年6月
成分に変わりはないが、
ラベルに100%再生素材生まれのボトルの表記が加わった
2026年9月25日 画像追加
賞味期限:2027年4月
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
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(2026年8月15日から22年目に突入)
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