21年間の歩みと周りへの感謝
水活動を始めたのは2005年の初夏あたり。
年齢は33歳だった。
その後、
困難な時期があったり、
ペースの変化があったものの、
21年間途切れることなく続けられてきた。
この文章を書いている2026年7月の時点で、
私は54歳になり、
水活動も22年目に突入しようとしている。
水活動は基本的に全て1人でやっているが、
“ここにこんなミネラルウォーターがあったよ”と情報を送ってくれる人、
お土産に情報更新用の水製品を買ってくれたりする友人や知人、
激しい水活動に理解を示してくれる家族、
そして過酷な水活動に耐えうる身体に産んでくれた両親に、
大きな感謝を伝えたい。
増し続ける情熱と加齢という現実
ミネラルウォーターに対する情熱は変わっていない。
寧ろ以前より楽しさが増したし、
もっともっと知りたいという気持ちが大きくなっている。
基本のミネラルウォーター製品捜索は勿論、
湧き水・採水地や製造工場周辺訪問等、
以前よりも執拗でマニアックな感じになってきている。
私自身は死ぬまで続けるつもりではあるが、
年齢とともにできなくなって来る事は多くなるだろう。
例えば、
今は10kg以上の製品を背負いながら、
何時間か歩き続ける事もできるし、
日の出前に出発し、
夜まで休みなく活動する事もできる。
月曜日から金曜日まで5日間、
ミネラルウォーターの情報更新ができるし、
今まで書いてきた膨大な記事のリライト作業もできる。
それらができなくなった時にどうするか、
その事を早めに考えておくのが重要だろう。
動けるうちに全力で駆け抜ける
あと5年は今のペースでも続けられると思う。
ただ、急病になったり、
家族に問題が出てしまったらどうにもならない。
趣味よりも家族を優先するのは当然だから、
その時は中断するかやめるかになるだろう。
だから、
動ける内は“何でそんな無茶するの?”と、
周囲に呆れられるレベルで動いて行こうと思っている。
資金面については、それほど大きな心配はしていない。
もちろん、人生には何が起こるかわからない。
突然状況が変わり、今まで通りにいかなくなる可能性もある。
ただ、水活動を続けるための資金は、
今後もある程度維持できるだろうと思っている。
遠方へ出かけることが難しくなったとしても、
近場でできる活動はある。
今とは違う形になる可能性はあるが、
お金の問題だけでこの活動が完全に止まることはないはずだ。
だからこそ動ける今のうちは、
“なぜそこまでやるのか“と周囲に呆れられるくらい全力で駆け抜けたい。
明日、終わりの日が来るかもしれないという危機感を胸に秘めながら。
参考リンク
21年以上の活動実績があり、
3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。