mineralwater

別府市

BEPPU SAKURA ONSENSUI 別府 桜温泉水

原水は大分県別府市産の温泉水。 その原水を県内の佐伯市まで運びボトリングしたのがこの製品。 鮮やかなピンクのラベルは販売者が桃太郎海苔だからだろうか? 温泉水故に成分は多めで、炭酸水素イオン・メタケイ酸の記述もある。 ラベルにはしっかり水の情報が書かれているし、 デザインキャップを採用していたりして、丁寧に製品づくりをしているなと言う印象。
南阿蘇村

熊本阿蘇の湧水 はくすい 南阿蘇村産のミネラルウォーター

この製品の原水は、名水百選に選定されている白川水源。 有名な湧水で、遠方から汲みに来る人も多く、水量・水質も安定している。 九州を代表する水と言っても過言ではないだろう。 その原水を衛生管理の整った工場にて丁寧にボトリングしている。 硬度は85。 滑らかな舌触りでスルスルっと身体に入っていく感じがする。 とても飲み易い。 そのまま飲むのは勿論だが、様々な用途で活躍できるだろう。 熊本の米をこの水で炊くなんて贅沢もおすすめ。
関市

Free Drink Complimetary ゼノンビバレジ オリジナルミネラルウォーター

ホテルにチェックインし、荷物を置き、はぁ疲れたと力を抜いた時、 ウェルカムドリンクとしてミネラルウォーターが置かれていると本当に嬉しい。 その水が美味しければ尚嬉しい。 岐阜県関市産のミネラルウォーターであるこの製品は、 環境省が選定した名水百選の原水を、 衛生管理の厳しい工場で1本1本丁寧にボトリングしている。 私はこの工場の見学をした事があるが、 周辺は豊かな自然が残り、良い水が出るのは当然と言った環境だったし、 スタッフもこだわりを持ち、しっかり製造されていると言う印象を受けた。 軟水でとても飲み易く、誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。 不特定多数が訪れるホテルに置く水としてはとても良いと思う。
関市

天然水 ピュアの森 自然の恵みが運ぶ水 岐阜県関市産のミネラルウォーター

採水地は岐阜県関市洞戸と言う場で、私は会社訪問と工場見学の経験がある。 周辺は自然豊かな環境が残り、良い水が出るのは当然と言った雰囲気を持っていた。 スタッフはこだわりを持ち、厳しい衛生環境の中製造されていたのを見て、 信用できる製品だと言う印象を持った。 以前は縦に長いペットボトルを採用していて、自動販売機に入らなかったが、 最近は入るペットボトルを使っている為、自動販売機で売られるのを見かけるようになった。 非加熱にこだわってボトリングしている為、 より自然に近い味が楽しめる。
尾鷲市

TOPVALU NATURAL MINERAL WATER 天然水 尾鷲市のミネラルウォーター

イオンのプライベートブランドであるTOPVALU トップバリュのミネラルウォーター。 手に入れ易い製品と言うのは良い水条件の1つである。 イオン系の店に行きさえすれば手に入るのはありがたい。 採水地の三重県尾鷲市は日本有数の多雨地帯である。 降った雨が地に浸透し、ゆっくりと大地の成分を溶かし込み、 磨かれ質の高い水となって生まれ変わる。 その原水を衛生管理の厳しい工場でボトリングしたのがこの製品である。 硬度10と言う軟水の為、クセが無くて飲み易い。
豊見城市

Coral Aqua コーラルアクア ミネラルウォーター

独自の技術(風化サンゴを利用)を使って、沖縄県豊見城市で採れた水をボトリングしている。 ミネラルウォーターに関わる前までは、沖縄県に水のイメージは無かったが、 最近はむしろ良い水が多く採れる場所が沢山ある所として認識している。 硬度がかなり低く、サッパリと軽い口当たりでクセが無い。 後味もサッと引く感じで爽やかな印象。
南魚沼市

Hello Kitty ハローキティ ナチュラルミネラルウォーター

名山の誉れ高い谷川岳と八海山と、 名水百選にも選定されている『龍ヶ窪の水』が湧き出ている場所との、 ほぼ中央に位置する新潟県南魚沼市長崎。 長い時間をかけて大地に自然ろ過され、 地下100mの地下水脈から汲みだした原水を、 丁寧にボトリングしたのがこの製品である。 良い水のある所は美味しいものがある。 南魚沼市の米やお酒は逸品である事がそれを証明している。 それにしてもHello Kitty ハローキティがプリントされた製品は多い。 版権が安いのだろうか?
鳥取市

鳥取因幡 宝喜の水 ほうきのみず 鳥取県鳥取市産のミネラルウォーター

鳥取県鳥取市で板金工事や温泉を運営している、株式会社ヤスオカが製造するミネラルウォーター。 非加熱にこだわってボトリングしている為、より自然に近い味が楽しめる。 勿論加熱が悪いと言っている訳では無く、それぞれの特色を楽しむのがベスト。 私は鳥取市内に何度か行っているが、この製品の製造工場近くには行っていない。 現場を見ないと愛情度・理解度が高まらないから、いつか行かなければと考えている。 ピンクのラベルが特徴的で、売り場で目立つ。 モンドセレクションの最高金賞を受賞している。 モンドセレクション自体の価値が下がったように見える昨今だが、 駄目な製品が大金賞を獲得できる訳が無いから、一定の判断基準になると思う。
三原市

おのまる商店 ONOMARU SHOTEN 広島県三原市産のミネラルウォーター

採水地は広島県三原市大和町。 私は5回位この辺りをウロウロした経験があり、製造工場前にも何度か行っている。 自然が豊かな地域で、良い水が採れるのは当然と納得できた。 製造者である多治米鉱泉所はボトリング委託も受け付けていて、 周辺自治体を始め色々な水の製品化に携わっている。 おのまる商店は尾道駅隣接の店で、 観光のついでに寄るには最高の立地条件。 カフェ 軽食 お土産を始め、レンタサイクルもある。 スッキリとしていて後味が軽く、とても飲み易い水だった。
日田市

アイリスオーヤマ STRONG SPARKLING WATER 5.5 日田市の天然水使用の炭酸水

アイリスオーヤマのオリジナル炭酸水。 大分県日田市産のミネラルウォーターに炭酸を加えてボトリングしている。 炭酸の刺激は結構強く、口に入れた瞬間ビリビリ暴れまわる。 それでいて後味はスッキリしているから、 水分補給だけではなく、気分転換にもいいと思う。 私は実際に日田市へ3回行った事があるし、 本製品の製造工場近くもウロウロした経験があるが、 自然豊かな場所で、良い水が採れるのは当たり前と言った環境だった。
熊本市

熊本 水物語 熊本市産のナチュラルミネラルウォーター

熊本は昔から水質の良い水が出る所で知られていて、 実際にミネラルウォーターの産地も沢山ある。 県も市も良い水をアピールし続けていて、 蛇口からミネラルウォーターと言うフレーズが秀逸。 自治体系の水製品は水道水から塩素を抜いてボトリングしている物も多いが、 この製品はナチュラルミネラルウォーターである。 硬度も僅かに高めではあるがとても飲み易く、 おすすめできる味だと思う。
尾鷲市

熊野古道のおいしい水 三重県尾鷲市産のミネラルウォーター

株式会社スターベンディングが展開する、 Aloha!と言う黄色い自動販売機で手に入れた。 全国展開している訳では無く、関西圏と関東圏のみの扱いみたいだ。 尾鷲市は日本有数の多雨地帯。 降った雨が地に浸透する内に成分を溶かし込み、 質の高い水として生まれ変わる。 その原水を工場で丁寧にボトリングしたのがこの製品。 飲み易い、誰もが嫌いとは言わない味のミネラルウォーターだと思う。
若狭町

わかさ瓜割りの水 うりわりのみず 若狭町のミネラルウォーター

私がこの製品を初めて飲んだのは2006年だった。 その頃はまだ合併で若狭町ができておらず、 採水地は遠敷郡上中町と言う表記だった。 ラベルも現在の透明感のある青いものではなく、 正直あまり素敵な感じではなかった。 原水は名水百選に選定されていて、 その質の高さは折り紙付きと言えるだろう。
佐野市

LDC 自然の恵み 天然水 栃木県佐野市産

ミネラルウォーターの世界では最近かなり勢いのある会社、 株式会社ライフドリンクカンパニーが製造する製品。 地域によって様々な産地の水が採用されていて、 私は旅をする度に、その地域でどこの水が売られているかチェックしている。
鹿児島県

カラダの中から強く、美しく。 Natural Beauty Silica Water

採水地は鹿児島県志布志市志布志町。 私も実際に訪れた経験があり、工場見学もしてきた。 豊かな自然が残る地域で、時間がゆったりと流れている気がするような場所だった。 美容成分であるシリカはコラーゲンの生成を助ける作用があると言うが、 勿論1本飲んだだけでは何も起こらない。 継続的に飲み続ければもしかしたらと言う程度のものである。
スタンフォードシャー

FEVER-TREE PREMIUM SODA WATER フィーバーツリープレミアムソーダウォーター

イギリスのスタンフォードシャーで採れた天然水を使った炭酸水。 所謂ミネラルウォーター+炭酸である。 お酒にこだわる人が購入するケースが多いみたいだ。 200mlと言うサイズも、割ると言う事を前提としている気がする。 そのまま飲む派には少し足りない。 炭酸の刺激は心地良く、爽やかな気持ちになれる。 スクリューキャップではなく、王冠と言う所がまた素敵だ。
松川村

北アルプス 安曇野のやさし水 松川村のミネラルウォーター

長野県北安曇郡松川村は、豊かな自然が残る名水の産地。 製品としてのミネラルウォーターも数多く世に出回っている。 私が住む東京とは違う時間の流れなのではないだろうか?と思う程、 ゆったりとした心地良い雰囲気を感じた。 現地で佇んでいると、良い水が出るのは当たり前と言った環境である事がわかる。 ペットボトルは特徴的な形をしていて、見た瞬間に産地と製造者がわかる。
ウェールズ

TYNANT ティナント イギリスウェールズ産のミネラルウォーター

この水の故郷はイギリスのウェールズ。 水の流れのような、氷柱にも見える麗しいボトルは、 世界的なデザイナーであるロス・ラブグローブ氏が 数年の歳月をかけデザインした。 一見ミネラルウォーターとは思えないような美しさがある。 売り場にあったら思わず手に取ってしまうだろう。 私が特に気に入っているのはペットボトルの底の形状。
射水市

いいみずいみず 富山県射水市産のミネラルウォーター

原材料が水道水と言う事で、厳密に言えばミネラルウォーターではない。 水道水から塩素を抜いてボトリングしている。 自治体系の製品はこのタイプが多い。 昔から水に恵まれた土地であった射水は、 出ずる水 いずるみずの地と呼ばれ、 それが地名の由来となっている。 モンドセレクションの最高金賞を受賞している。 モンドセレクションの受賞歴を、 駄目なものが最高金賞をとれるはずが無いから、 一定の判断基準になると私は考えている。
南魚沼市

ヨコアリくんのうれし涙 横浜アリーナオリジナルミネラルウォーター

横浜アリーナが開場30周年を記念して製作したオリジナルミネラルウォーター。 西武グループである横浜アリーナが選んだ水は、 同じ西武グループのプリンスホテルオリジナルミネラルウォーターと同じ新潟県南魚沼市産。 南魚沼市の水は質が高い事でも有名で、米作り酒造りを支えている。 製造者はボトリングには定評のある埼玉県秩父市の株式会社秩父源流水。
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