名水百選

岩泉町

龍泉洞の水 りゅうせんどうのみず 岩泉町産のミネラルウォーター

採水地は日本三大鍾乳洞の1つに入ると言われている龍泉洞。 その地に降った雪や雨が地に浸透し、ゆっくりと時間をかけて石灰岩層を通っていく。 成分を溶かし込みながら遂には龍泉洞内にある地底湖に湧き出す。 その原水を丁寧に非加熱にこだわってボトリングしたのがこの製品である。 原水は環境省が選定する日本名水百選に選ばれている。
奈良県

世界遺産大峯奥駈道 大峰山のしずく 天の川 天川村のミネラルウォーター

採水地である奈良県吉野郡天川村洞川は、 周囲に豊かな自然が残る地域で、都市部からだとかなり行くのに時間がかかる。 原水は環境省が選定する日本名水百選に選ばれていて、洞川湧水群がそれにあたる。 非加熱にこだわってボトリングされている。 非加熱=良い 加熱=悪いではなく、それぞれに特徴がある。 非加熱はより自然に近い味が楽しめると言う利点がある。
津南町

全国名水百選 竜ヶ窪 おいしい天然水 津南町産のミネラルウォーター

三国連峰に降った雪や雨が地に浸透するうちに磨かれ、 清らかな水となって生まれ変わる。 その原水を非加熱にこだわってボトリングしたのがこの製品。 非加熱製法はより自然に近い味が楽しめるのが利点だ。 誰が飲んでも嫌いとは言わない、大変飲み易いミネラルウォーター。
関市

JR-EAST HOTEL METS JR東日本ホテルメッツ ミネラルウォーター

最近はウェルカムウォーターとして、チェックイン時に無料で飲めるミネラルウォーターを、 オリジナルで製作する所が増えてきた。 この製品は岐阜県関市で採れた水をボトリングしている。 原水は環境省が選定する日本名水百選に選ばれている。 ホテルの水らしくキャップにカバーが付いている。 ボトルの注ぎ口直径が少し大きく注ぎ易い。
南阿蘇村

熊本阿蘇の湧水 はくすい 南阿蘇村産のミネラルウォーター

この製品の原水は、名水百選に選定されている白川水源。 有名な湧水で、遠方から汲みに来る人も多く、水量・水質も安定している。 九州を代表する水と言っても過言ではないだろう。 その原水を衛生管理の整った工場にて丁寧にボトリングしている。 硬度は85。 滑らかな舌触りでスルスルっと身体に入っていく感じがする。 とても飲み易い。 そのまま飲むのは勿論だが、様々な用途で活躍できるだろう。 熊本の米をこの水で炊くなんて贅沢もおすすめ。
若狭町

わかさ瓜割りの水 うりわりのみず 若狭町のミネラルウォーター

私がこの製品を初めて飲んだのは2006年だった。 その頃はまだ合併で若狭町ができておらず、 採水地は遠敷郡上中町と言う表記だった。 ラベルも現在の透明感のある青いものではなく、 正直あまり素敵な感じではなかった。 原水は名水百選に選定されていて、 その質の高さは折り紙付きと言えるだろう。
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