城下町の湧き水の原水は松本城下町湧水群。
平成の名水百選『女鳥羽の泉』が使われている。
善哉酒造の仕込み水にもなっている。
水はお酒の命と言っても過言ではないから、
それだけで高品質であると考えても良いだろう。
販売者の大徳紙商事株式会社は紙の専門家。
様々な紙やデザインを手掛けている。
紙の楽しさや可能性を伝えたいと言う事で
立ち上げたのがKami.Labo。
そのラインアップ内に本製品がある。
松本市内の名物や建物が、
柔らかな印象を受ける素朴な感じの絵で表現されている。
ながの海ゴミゼロプロジェクト。
信州の湧き水は川を通じやがて海へと流れ込む。
ラベルには上流県である“ながの”から海をキレイにをスローガンに、
海洋ごみ削減を目的とした取り組みについて書かれている。
城下町の湧き水を飲んだ人が気付き、
少しでも意識してくれたら嬉しい。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
酒造の仕込み水に使われるだけあって、非常に雑味がなく、
染み渡るような清らかさとクリアな透明感が印象的です。
硬度65という適度なミネラルバランスのおかげで、
軟水らしい優しさの中に、ほんのりと芯のある豊かな飲み応えを感じます。
喉越しがとてもなめらかでスッと引いていくため、
暑い時期の水分補給にはもちろん、食事中のお供としても
互いの味を引き立て合ってくれるような、非常に上品で完成度の高い1本です。
21年以上の活動実績があり、
3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。