奥秩父の天然水は製品名に奥秩父と言う名がついているから、
埼玉県秩父市産のミネラルウォーターだと思う人もいるだろう。
秩父市は採水地である山梨県甲州市と隣り合わせで、
秩父多摩甲斐国立公園の範囲内に入っているから、
このような名称になったのだろうと思う。
奥秩父の天然水は2000mlと500mlで成分が異なるから、
もしかしたら採水井戸が異なるのかも?と思い、
メーカーホームページをチェックしてみたら、
2000mlは山梨県甲府市塩山竹森にある塩山竹森工場、
500mlは山梨県甲州市塩山上萩原にある第一工場で
それぞれが製造されている事がわかった。
つまり中身が異なると言う事で、
2000mlとは別に紹介する事にした。
最近購入する事ができる小売店が増えてきたように思える。
私が勝手に考えた良い水製品の条件に、
入手しやすいと言う項目があるが、
美味しくて質の高い製品でも、
入手が困難であれば飲み続ける事はできないから、
気軽に入手できる方が良い。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度約11という驚くほどの超軟水で、
口に含んだ瞬間にすっと体に染み込んでいくような、
圧倒的なまろやかさを感じます。
引っかかりが一切なく、
非常に軽やかで優しい喉越しのため、
どなたでもゴクゴクと美味しく飲める仕上がりです。
日常の水分補給はもちろん、
繊細な味わいの和食や、
お茶・コーヒーの風味を最大限に引き出したいときにも、
最適な天然水です。
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