Beppu ゆ は、大分県別府市堀田(桜湯)から採水された温泉水をベースにした、
非常に特徴的なナチュラルミネラルウォーター。
本製品の製造を手がけるのは、九州乳業株式会社。
九州へ足を運んだことがある人なら、スーパーやコンビニの店頭で、
「みどり牛乳」のロゴを一度は目にしたことがあるのではないだろうか。
私自身も九州を訪れるたびに毎回購入している、お馴染みの乳業メーカーだ。
日本有数の温泉地である別府市で採水された原水を、
由布市阿蘇野にある九州乳業の工場へと運び、
徹底した厳しい衛生管理のもとで安全にボトリングされている。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度が288と高めの中硬水ということもあり、
口に含んだ瞬間に、一般的な軟水とは明らかに異なる独特の重みと存在感を感じる。
温泉水ベースならではの豊かな風味があり、私自身はその個性を味わい深く楽しめたが、
すっきりした軟水に慣れている人の中には、少し好みが分かれるかもしれない。
もし「苦手かな」と感じた場合も、捨てたりせずに、
普段飲んでいる軟水と上手に混ぜてみれば、格段に飲みやすくなるのでおすすめだ。
温泉水ベースという特性上、主要成分以外にも様々なミネラルが含まれている。
なかでも、美肌の湯の成分として知られる「メタケイ酸」が218mgと豊富に含まれているため、
飲むだけでなく、贅沢に化粧水として肌につけて使ってみるのも面白いかもしれない。
なお、こうした成分による身体へのプラスの効能を期待する場合は、
長く、そしてこまめに飲み続けることが絶対条件となる。
これは劇薬ではなく、あくまで自然の恵みである水なのだから、
1本飲んだだけで何かが劇的に変わるわけではない、ということは心に留めておきたい。
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