キャップに書かれた1871の文字は西暦1871年の意味。
その頃から本製品はアメリカで愛飲されている。
和暦で言えば明治4年。
廃藩置県の断行や岩倉使節団が出発した年。
その事だけを見ても長い歴史を感じさせる。
飲料水の歴史は人間の歴史に繋がるから、
飲むだけではなくそう言う事も合わせて知っていくと、
より面白い知識が得られると思う。
マウンテンバレーは採水地の名前が良い。
ホットスプリングス。
日本語に訳せばまさに温泉。
現地でも国立公園内にある浴場を楽しむ事ができるとの事。
炭酸水はやはりビン入りが良い。
注いだ時のトクトクトクと言う音も楽しめるし、
直接口を付けて飲んだ時の感触も段違い。
賞味期限が長めなのも嬉しい。
見た目もペットボトルとは異なる。
本製品の緑ビンはテーブルに置いた時に映える。
生活に彩を与えてくれるだろう。
中身を飲んだ後も使いたくなるような魅力がある。
マウンテンバレーに限った事では無いが、
一昔前なら外国産の水を、
わざわざ日本に持って来て飲もうなどと思う人は
それほど多くなかったと思う。
保存技術・流通の発達により容易になった事を喜びたい。
もしかしたら同じ時間に同じ製品を、
異なる国で飲んでいる人がいるかもしれないと考えると、
ロマンを感じる。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
きめ細やかで上品な泡立ちが心地よく、喉を優しく刺激する。
ビン入りならではのクリア感があり、雑味が全くなく、
非常に洗練されたすっきりとした喉越し。
炭酸が強すぎないため、水の持つ本来のまろやかさもしっかりと感じられ、
食事中のテーブルウォーターとしても、そのままリフレッシュとして飲むのにも、
贅沢なひとときを演出してくれる質の高い炭酸水だ。
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