屋久島天然水に限った事では無いが、
離島産のミネラルウォーターに大きな魅力を感じる。
なぜなら少し前の時代なら、
わざわざ離島で採水・ボトリングされた水を、
遠方で飲む事など考えられなかったから。
東京にいて屋久島の水を簡単に飲む事が出来るなんて、
運送・流通の発展、保存技術の発展に感謝。
離島産だけのミネラルウォーターを集めて飲み会をしたい。
ペットボトルの底部分には楕円にCANの文字が刻まれている。
東洋製罐製である証。
屋久島天然水は日本有数の多雨地帯である、
屋久島で採水されたミネラルウォーター。
世界自然遺産に登録された事で、
島の価値は大いに上がっただろう。
豊かな自然を維持しながら、
質の高い水を次世代につなげていけたらいいなと思う。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度約10という、桁違いの超軟水ならではの圧倒的な軽やかさ。
口当たりが驚くほど柔らかく、
何の引っかかりもなく体にサーッと吸い込まれていく。
屋久島の豊かな森と雨が育んだ清らかな生命力を感じるような、
どこまでも澄み切ったピュアな味わいだ。
雑味が一切ないため、そのまま飲むのはもちろん、
デリケートなお茶の風味を引き立てたり、
赤ちゃんのミルク作りにもこれ以上ないほど安心。
大自然の恵みをそのままボトルに詰め込んだ、
贅沢で特別な優しさに満ちた天然水だ。
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