223 FUJISAN SODA 富士山ソーダは、
サイダーやラムネ製造で有名な木村飲料が手がけた製品。
ユニークな製品名のものも多く、
売り場で見ていて楽しい。
223 数字は富士山を意味している。
こじつけ感はあるが、
日本人ならわかるのではないだろうか。
炭酸水の容器は今やペットボトルが主流だが、
私はビン製品に限ると思っている。
グラスに注ぐ時の音を楽しめるし、
直接口をつけて飲んだ時も感触が良い。
何より炭酸の抜けが少ないから、
長く刺激が強いままで保管できるのが良い。
◎本製品は終売になっている可能性があります。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
ビン製品ならではの、
パチパチと弾けるきめ細やかな泡立ち。
ガツンとくる力強い炭酸の刺激が、
口の中に心地よく広がる。
富士山麓の水で仕込まれているためか、
後味もすっきりと雑味がなく、
のど越しがとてもクリアな炭酸水だ。
情報更新履歴はまだありません。
21年以上の活動実績があり、
3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。