寿鶴は、
桜島が直ぐそこと言う感じに見える、
鹿児島県垂水市産温泉水由来ミネラルウォーター。
温泉水由来の製品に何か特別なものを感じるのは、
日本人だからだろうか。
DNAに刻まれた何かがそうさせているのかもしれない。
初めて鹿児島県垂水市を訪れた時、
フェリーから車で降りた後に何となく左折し、
そのまま進んだ時に見えてきたのが寿鶴の看板だった。
その後何度も垂水市を訪れているが、
垂水市の最初と言う事で強く記憶に残っている。
長い間ラベルデザインが変わっていないのが良い。
パッと見るだけで寿鶴だとわかるし、
製造販売され続けている事に敬意を表したい位だ。
寿鶴には主要成分の他、
炭酸水素イオン・シリカ・ゲルマニウムが含まれている。
長く飲み続ければ、
何かいいことが起こりそうな気持にさせてくれる。
ペットボトル底部分にはRYの文字。
恐らくだが料材開発株式会社の製品だと思う。
公式ホームページのペットボトル形状一覧をチェックすると、
本製品のペットボトルと酷似した形状のものがあるから。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度1という超軟水に加え、
アルカリ性(pH9.5)の温泉水ならではの、
驚くほどまろやかでとろみのある口当たり。
喉を滑らかに通り抜ける感覚があり、
日常の水分補給はもちろんお茶や料理に使っても、
素材の味を極限まで引き立ててくれる上質な天然水だ。
2024年3月26日 情報更新 画像追加
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
2026年7月23日 情報更新 画像追加
賞味期限:2027年5月28日
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
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