日本の銘水 黒部天然水の採水地である、
富山県下新川郡入善町は、
黒部川が形成した扇状地の日本海側にある自治体。
環境省が選定した日本名水百選に選ばれた水もある、
古くから良い水と共に暮らしてきた場所だ。
北アルプスの山々とブナ林が育んだ質の高い原水を、
衛生管理の厳しい工場でボトリングしている。
私自身何度が入善町を訪れた経験があるし、
製造工場近くをウロウロした事もあるが、
のんびりとした雰囲気の中、
北アルプスの山々に抱かれているようで
開放感があり心地良い環境だった。
採水地は入善町なのに、
なぜ製品名が黒部天然水なのだろう。
入善天然水ではだめだったのだろうか。
それとも何かそこに大人の事情や理由があるのだろうか。
ラベルには100℃を超さない温度で加熱殺菌していると書かれている。
非加熱の製品よりは風味が落ちるのかもしれないが、
自然の風味を少しでも多く残そうという、
こだわりが感じられる。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度約75の中軟水らしい、
適度な飲みごたえとまとまりのあるミネラル感が心地よい。
100℃を超さない丁寧な加熱殺菌のおかげか、
水の持つ自然な優しさや風味がしっかり残っており、
後味もすっきりとスムーズに引いていく。
日常の水分補給はもちろん、
お茶やコーヒーの味を邪魔せず引き立ててくれる味わいだと感じる。
2026年10月8日 画像追加
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
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