北アルプス山麓 飛騨の水の採水地は、
厳しく豊かな自然が残る岐阜県高山市丹生川町。
乗鞍岳周辺に降った雪解け水が地に浸透し、
ゆっくり長い時間をかけて磨かれていく。
その原水を丁寧にボトリングしたのがこの製品。
北アルプス山麓 飛騨の水の製造者である
飛騨銘水株式会社の親会社は飛騨運輸株式会社。
東海・北陸・関西地方などに拠点を持つ運送会社だ。
つまり、製造したミネラルウォーターを、
グループ企業の運送網を利用して日本各地に運ぶ事ができるという事。
これはとても大きな利点だと思う。
1993年(平成5年)に製造を開始した水製品を、
2026年まで継続して製造・販売し続けられているのは、
運送網を自社グループで確立している事も、
1つの理由だと私は考えている。
私自身は北アルプス山麓 飛騨の水を2006年に初めて入手したが、
その時からラベルデザインは変わっていない。
長い間同じ姿を保って売られ続けているのが嬉しい。
本製品を入手したのは久しぶりだったが、
懐かしい人に会えたような気がした。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極的になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度85.9と日本の天然水の中では比較的しっかりとしたミネラル感があり、
適度な飲みごたえとクリアな爽快感が心地よい。
クセや引っかかりはなく素直な口当たりで、
喉の渇きをすっきりと潤してくれる質の高い1本だ。
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