ウマ娘 プリティダービーは、
Cygames サイゲームスが展開している、
PCゲーム・スマホアプリを始めとする、
キャラクターコンテンツ事業である。
往年に活躍した実在の競走馬を擬人化しているのがユニーク。
私自身は楽しんだ経験が無いが、
競馬に短い間はまっていた時期があり、
その頃に活躍した馬たちの名前を見ると、
おお!っと思うから、
きっとそのような思いではまる人は多いのだろう。
ただ、牡馬も女性キャラクターになっていて戸惑ったが。
ウマ娘 プリティーダービー ミネラルウォーターは、
池袋にある「CyConveni(サイコンビニ)」で入手可能。
2026年7月現在、
小売店で購入できるのはここだけと思われる。
ただし、注意点が一つある。
店内でイベントが開催される日には、
一般客が入店できない時間帯があるため、
事前に公式SNSなどで営業状況を確認しておくことをおすすめする。
実際に私も最初に訪れた時はイベント開催中で入店できず、
後日あらためて訪れることになった。
製造者である株式会社KPPの製造工場住所を確認した時、
「あれ、見覚えがあるぞ」と思った。
調べてみると・・・
なんと、
2025年4月に事業を停止した、
株式会社エムアイファクトリーの工場と同じ場所だった。
KPPのホームページを確認すると、
2025年4月に事業譲渡契約を締結し、
同年5月には製造・販売を開始。
さらに2025年12月には、
ふるさと納税返礼品事業にも登録されていることがわかった。
これまでエムアイファクトリーへ製造を依頼していた企業が、
すべてKPPへ切り替えるとは限らない。
しかし、
製造体制が引き継がれたことで、
今後も販売が継続される製品は少なくないだろう。
ウマ娘 プリティーダービー ミネラルウォーターは、
1本税込440円と価格が高め。
そのため、
日常的に飲むミネラルウォーターというよりは、
キャラクターグッズやコレクションアイテムとして購入する人が多いだろう。
ペットボトル底部分には、
吉野工業所の企業ロゴが刻まれている。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
硬度29と低めの軟水で、
口当たりがとてもまろやか。
pH8.4という弱アルカリ性の性質も手伝ってか、
喉をスルリと通り抜けるような、
引っかかりのない滑らかな喉越しがある。
バナジウムを15μg含んでいながらも、
重さやクセは一切なく、
後味も非常にスッキリと清らか。
どんなシーンでも、
体に優しく染み込んでいくように美味しく飲める水だ。
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