日本一に会う。と言うユニークな製品名のミネラルウォーター。
ラベルの富士山と富士川水管橋が見事。
シンプルで力強いメッセージのようで、
印象に残りやすい。
お土産品としても成り立つだろう。
特に外国から来た観光客の方々は喜びそう。
日本一に会う。は2016年に現地まで行って購入した事がある。
今回10年振りの情報更新をしようと思い、
ラベルを確認した時に違和感を覚えた。
実はこの製品を手に入れる時、
いつものごとく事前にあれこれ検索したのだが、
東海道新幹線の新富士駅構内の店で購入できると知った。
直接新幹線で直接新富士駅に行くのは面白くないと思い、
他に面白そうなルートは無いかと探していると、
東海道本線の吉原駅にはレンタル自転車があるとわかり、
自転車で市内をウロウロしながら入手する事に決めた。
その時に以前入手した製造者の旭産業と言う会社の前まで行き、
撮影などしたから記憶に残っていたのだ。
今回入手した製品のラベルの製造者部分には、
旭産業ではなく大協プラスの名が書かれていたから、
中身の違う新種として扱う事にした。
やはり現場訪問は大事だ。
小さな事から大きな事まで何かを気付く糧になるから。
ペットボトル底部分にはD+の文字が。
製造者である大協プラス株式会社の製品である証。
高血圧や糖尿に効くのでは?と言われている、
バナジウムが含まれているが、
当然1本飲んだだけでは何も起こらない。
期待し過ぎるのはNG。
長くこまめに飲み続ければもしかするとと言う感じだろう。
例え全く変化を感じられなかったとしても、
水を飲む習慣をつける事が身体に良いから、
結果的にプラスになるだろう。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極化になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
口当たりが非常になめらかで優しい。
すっと身体に染み込んでいくような、
富士山麓の恵みを感じる極めてクリアな味わいだ。
ほのかな甘みすら覚えるプレーンな軟水で、
喉越しが良く後味にも雑味が一切残らない。
毎日の水分補給にはもちろんのこと、
お茶やコーヒーの味を最大限引き出したい時にも、
これ以上ないほど贅沢に寄り添ってくれる水だ。
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