多摩源流水のラベルには製造者が書かれていない。
通常そのような場合は賞味期限横に記されている、
製造所固有記号を消費者庁のサイトで検索し特定するのだが、
製造所固有記号自体が記されていないから、
何となく予想できる会社はあるが、
製造者不明のままにしておく。
販売者は以前財団法人水と緑と大地の公社だったが、
2021年1月に解散していて、
現在は株式会社源になっている。
多摩源流水は思い出深い製品。
こちらのサイトでは初めて紹介するが、
初めて入手したのは2008年。
それ以降何度も現地へ行って購入していた。
バイクで上野原から山梨県道18号線を通り、
国道139号線に入った後に奥多摩に向かうルートがとても良い。
139号線に入って少し進んだ場所の建物前に
車両が停車できる余裕のあるスペースと自販機があり、
そこに本製品が売られていて、
休憩がてら購入するのが定番になっていたが、
残念ながらすでに自販機はなくなり、
建物自体も取り壊されてしまった。
本製品を購入すると、
1本につき10円が源流の森再生基金に寄付される。
つまり美味しい水を飲んだだけなのに、
自然保護活動に参加できてしまう。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極中になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
さらさら感が強いクセの無いミネラルウォーター。
グイグイ飲む事が出来る味で、
場面を選ばず活躍できるだろうと思う。
21年以上の活動実績があり、
3400種以上のミネラルウォーター・水製品を紹介しているサイトです。