ブルボンのアルカリイオン水は、
他にも何度か紹介しているのだが、
微妙な名称の違いがあるのはなぜだろう?
例:出羽三山の天然銘水 出羽三山の水
本製品は出羽三山の天然水使用。
別商品としての扱いになっているのか、
同一商品としての扱いになっているのかが知りたい。
もしかしたらこの小売店にはこの商品のように、
販売先ごとに分けているのかもしれない。
ボトル注ぎ口の直径が大きい。
グラスに移す際にはねづらいのが嬉しい。
僅かな違いで大きな効果を生む典型だと思う。
私がもし製造者でボトル形状を決められ立場にあったら、
絶対条件にするのは確実。
山形県鶴岡市にある工場周辺を実際に見てきた経験がある。
長年行きたいと思い続けていた場所だけに、
現地へ到着した時の感動は非常に大きかった。
別の日には柏崎市のブルボン本社周辺も訪れた。
例え工場見学ができなかったとしても、
周辺の空気や風景を知るだけで、
その製品に対する理解や愛着は飛躍的に深まる。
製品を購入し、飲んで美味しかったで終わりにせず、
水好きの皆様には是非採水地見学も体験してほしい。
環境への配慮なのだと思うが、
ペットボトルがかなり柔らかいため、
持ち帰る頃にはどこかが潰れてしまっている事が多い。
その点だけは少し気になった。
目立たない所にNIDマークがプリントされている。
(NIDの文字をオレンジの四角で囲んだマーク)
日本ドラッグチェーン会で展開されているプライベートブランド。
💡 実際に飲んでみた感想
人によって味覚や好みが異なり、
日々の体調等で評価が変わってくるような、
味の評価には積極中になれませんが、
あくまで個人の感想として記します。
サッパリしていて実に飲みやすい。
サラサラ感が強くダイレクトに身体へしみ込む感じ。
誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう味で万人向け。
2026年5月28日 情報更新 画像追加
賞味期限:2027年8月
ラベルデザイン・成分ともに変化無し
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